第639回介護をボードゲームで疑似体験!「カイゴクエスト」が超ハマる!(前編)
さかそ!100年ライフ!第639回更新しました!
第639回介護をボードゲームで疑似体験!「カイゴクエスト」が超ハマる!(前編)
ゲスト:荒木 勇輝さん(ボードゲームデザイナー)
聴き手:上野 禎実 久保 幸枝
(一般社団法人さかい介護連携促進協会)
こちら↓からお聴きください!
「介護は突然やってくる」とよく聞くけれど「自分は大丈夫でしょ」と思い、
突然やってきた時に「何から始めて、何をどうしたらいいのかわからない・・・」というのは、
本当に介護あるあるです。
2025年11月に誕生した「カイゴクエスト」は
仕事と介護の両立に悩むワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する中で
介護を「自分ごと」として疑似体験ができる注目のボードゲームです!

今回は「カイゴクエスト」の開発者の荒木勇輝さんをゲストに迎え、その魅力を深掘りします。
このゲームは、すごろく形式で介護期間をシミュレーションできるアナログゲームです。
。専門家や経験者へのヒアリングを基に、「地域包括支援センターへの相談」や「要介護認定の申請」といったリアルな流れを疑似体験できるよう設計されています。
「弱っていく中でもいかに豊かな人生を最後まで送れるか」という独自の視点で作られており、家族役と本人役に分かれて対話を楽しむ工夫が満載で、重いテーマに反して、プレイ中は笑いが絶えないことも多いといいます。是非ともこの放送を聞いて、このゲームを体験してみてください!
本作はケアマネジャーや医師ら数十名の専門家へのヒアリングを経て、現場のリアルな課題を反映し開発されました。ケアマネジャーや看護師など専門職の方々にも、啓蒙ツールとして活用できるか?等ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです!全2回でお届けします!
カイゴクエストのサイト
https://kaigoquest.com/






